MESSAGE / REPRESENTATIVE MESSAGE

その業務、本当に大きなシステムが必要ですか。

現場に残された小さな「Not Found」を見つけ、必要十分な仕組みへ変えていく。 HANIWA404 LAB.が考えるプロダクトづくりについて。

HANIWA404 LAB. 代表 サイトウ
01 / WHY

小さな不便から始まる。

仕事の中には、まだまだ小さな不便がたくさんあります。

同じ内容を何度も入力する。
紙やExcelで管理し続ける。
ちょっとした集計に時間がかかる。
「あったら便利なのに」と思う仕組みがない。

こうした課題を解決しようとシステムを探してみると、 やりたいことはシンプルなのに、大規模なサービスしか見つからないことがあります。

多機能な管理画面、多数のアカウント、クラウド環境、初期費用、そして毎月の利用料。 もちろん、それらが必要な企業や業務もあります。

一方で、すべての現場に、すべての機能が必要なわけではありません。

「もっと小さく、シンプルに解決できないだろうか。」

それが、HANIWA404 LAB.を始めた理由のひとつです。

02 / APPROACH

使われて初めて変わる。

私自身、業務改善やAI活用に関わる中で、技術そのものよりも、 「実際の仕事の中で使えるかどうか」が何より重要だと感じてきました。

どれほど高機能でも、使われなければ業務は変わりません。

だからHANIWA404 LAB.では、最初から大きなシステムをつくることを目指しません。 現場のちょっとした違和感や、「これ、もう少し楽にならないかな」という声から考えます。

01 / LISTEN

現場の声から考える

ちょっとした違和感や不便から、解決すべき課題を探します。

02 / SELECT

必要な機能を見極める

余計なものをできるだけ削り、本当に必要な機能へ絞ります。

03 / UTILIZE

既存環境を活かす

PC、スマートフォン、社内ネットワーク、Microsoft 365などを活用します。

04 / IMPROVE

小さくつくり、改善する

実際に使いながら、必要な改善を積み重ねていきます。

そして、小さくつくり、実際に使いながら改善していく。

03 / PRODUCT

最小というシンプルな答え。

その結果として、多くのプロダクトで買い切り方式を採用し、 継続的な月額費用をできるだけ発生させない形を目指しています。

安くするために機能を削るのではありません。

必要なものを考え抜いた結果、シンプルになり、価格も小さくできる。

それが私たちの考えるプロダクトづくりです。

大きなシステムを導入することだけがDXではありません。

10分が5分になる。 日々の小さな時間短縮も、確かな改善です。
その場で分かる。 紙で確認していたものを、必要な時に確認できる。
みんなで使える。 誰か一人しか分からなかった情報を、共有できる状態へ。

そんな小さな改善の積み重ねも、仕事を確実に変えていきます。

HANIWA404 LAB.は、完成された大きな答えを提供する会社ではなく、 現場に残された小さな「Not Found」を見つけ、ひとつずつ形にしていく存在でありたいと考えています。

必要十分なシステムを、必要十分な価格で。

小さく、速く、実際に使えるものを。

Not Found is where innovation begins.

HANIWA404 LAB. 代表 サイトウ