MESSAGE / REPRESENTATIVE MESSAGE
その業務、本当に大きなシステムが必要ですか。
現場に残された小さな「Not Found」を見つけ、必要十分な仕組みへ変えていく。 HANIWA404 LAB.が考えるプロダクトづくりについて。
小さな不便から始まる。
仕事の中には、まだまだ小さな不便がたくさんあります。
こうした課題を解決しようとシステムを探してみると、 やりたいことはシンプルなのに、大規模なサービスしか見つからないことがあります。
多機能な管理画面、多数のアカウント、クラウド環境、初期費用、そして毎月の利用料。 もちろん、それらが必要な企業や業務もあります。
一方で、すべての現場に、すべての機能が必要なわけではありません。
それが、HANIWA404 LAB.を始めた理由のひとつです。
使われて初めて変わる。
私自身、業務改善やAI活用に関わる中で、技術そのものよりも、 「実際の仕事の中で使えるかどうか」が何より重要だと感じてきました。
どれほど高機能でも、使われなければ業務は変わりません。
だからHANIWA404 LAB.では、最初から大きなシステムをつくることを目指しません。 現場のちょっとした違和感や、「これ、もう少し楽にならないかな」という声から考えます。
現場の声から考える
ちょっとした違和感や不便から、解決すべき課題を探します。
必要な機能を見極める
余計なものをできるだけ削り、本当に必要な機能へ絞ります。
既存環境を活かす
PC、スマートフォン、社内ネットワーク、Microsoft 365などを活用します。
小さくつくり、改善する
実際に使いながら、必要な改善を積み重ねていきます。
そして、小さくつくり、実際に使いながら改善していく。
最小というシンプルな答え。
その結果として、多くのプロダクトで買い切り方式を採用し、 継続的な月額費用をできるだけ発生させない形を目指しています。
安くするために機能を削るのではありません。
それが私たちの考えるプロダクトづくりです。
大きなシステムを導入することだけがDXではありません。
そんな小さな改善の積み重ねも、仕事を確実に変えていきます。
HANIWA404 LAB.は、完成された大きな答えを提供する会社ではなく、 現場に残された小さな「Not Found」を見つけ、ひとつずつ形にしていく存在でありたいと考えています。
必要十分なシステムを、必要十分な価格で。
小さく、速く、実際に使えるものを。
Not Found is where innovation begins.